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物件調査・契約関係書類のチェック
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重要事項説明書や契約書等の関係書類を事前に用意していただき、記入漏れが無いか、不備な点はないか書類のチェックを行い、契約時に同席します。(このステップでは物件の調査は行いません。)

 

とても閑静な住宅地でやっと気に入る物件がみつかった。
前面の道路も広く土地の間口も広いので購入を決めた。
2番手の人もいるとのことだったので、物件を見た翌日に契約をすることになった。
しかし、契約当日に土地の一部に計画道路がかかっていると説明された。
木造の2階建てであれば問題なく建築できますと言われ契約を結んだが、後から思えば、将来売却する時に、相場より土地の評価が低いので、事前に知っていればもう少し価格を交渉することができたかもしれない
これは事前に重要事項説明書や契約書等の写しをもらわずに、契約にのぞんだことが原因で起こったケースです。
また重要事項説明書と契約書は事前にもらっていたのに契約の当日に別紙承諾事項として、電柱やゴミ置き場が新設されることが記載された書面を取り交わすことになったというケースもあります。

その結果

「東南角地の物件を購入したが家の前がゴミ置き場になった」
「隣地との間に電柱が設置され、車庫入れがしにくい」

など将来的に物件のマイナス評価の原因になることが契約時に分かっていながら、冷静な判断が出来ないことがあるのです。

  この様に物件を紹介された時には聞かされていなかったことで契約時に説明された、契約時にその場で取り決めをして覚書や承諾書など契約書以外の書類を取り交わすことになった、というケースで、通常はどうなのか、将来的に不利になることはないか、判断しかねる時にお客様の立場にたってアドバイスをいたします。
 
  建売であっても未完成物件の場合は間取りの変更・仕様の変更とかいろいろと希望が出てくるものです。
「どの程度まで希望をだしてよいのか」
「いつまで変更ができるのか」
「追加料金は相場であるのか」などわからないケースはよくあります。
契約前に希望条件を伝えると別途工事代金がかからずに出来ることが契約後であると請求されこともあります
  ご希望される条件やお話しづらい事・聞きたい事がある場合はあらかじめ伺っておきあなたにかわって話します。
 
  口頭での約束や、売主が話した事と買主が理解したニュアンスの違いが、契約後にトラブルになることがよくあります。
無用なトラブルを避けるためにも、契約時までに質問事項をまとめておき、売主が話されたこと、約束されたことは全て書面にして残すなり、図面に書き込んでおくとよいでしょう。
しかし、売主が不動産業者の場合、相手のペースになってしまうことが多く、聞きたいことも聞けなかった、希望通りにならなかったということになりがちです
自分達のペースで契約を進めるために専門知識を持つ者の立会いをお勧めします。
プロが立ち会うことで、対等以上の立場で契約にのぞめ、売主も間違ったことやいい加減なことを言わないのでお客様の心強い味方になります。
  経験の長いプロが味方なら、安心して契約に望めます。少しでも不安のある箇所については、わかりやすいようにアドバイスいたします。
 

 
申込み受付後、確認のご連絡をいたします。
事前に購入物件の資料を直接お持ちいただくか、ご郵送していただきます。
申込日より立会日まで原則的に1週間ほどいただいております。
立会場所はは都内限定とさせていただいております。
特にお急ぎの場合は申し込み受付後、ご希望条件を電話にて承ります。
電話でのお問い合わせはこちら → 03-5336-8761
資料を持参していただく場合はこちら
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東急東横線 代官山駅より徒歩9分
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